| 【期間】 |
2008年4月5日(土)- 4月20日(日) |
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| 【場所】 |
KITEYA SOHO NEW YORK
464 Broome Street, New York, NY 10013
ホームページ:
http://www.kiteyany.com/ |
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| 【キュレーター】 |
大高 幸(教育学博士) |
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| 【主催者】 |
株式会社岡重
KITEYA SOHO NEW YORK
Columbia University Teachers College Art and Art Education Program |
近代日本において、羽織の裏(羽裏)の意匠は、新時代への人々の好奇心と夢を映す重要なメディアでした。外から見えない羽裏や襦袢に贅を尽くし、おしゃれをするのは、日本人の伝統的な美意識である「いき」の精神の現れです。本展では、今年8月に京都市で開催される羽裏展に先駆けて、京都の友禅染の老舗、株式会社岡重の羽裏コレクションから代表例をニューヨークの皆様にご紹介し、近代日本人の美意識と世相を振り返ってみます。
また多種多様な近代の羽裏の意匠からは、当時の人々の関心事に加え、技術革新の動向、消費社会の到来、度重なる戦争といった社会状況が見えてきます。
それゆえに、羽裏は貴重な歴史資料です。
現在、ほとんどの羽裏は無地です。かつて羽裏が重要なメディアであったことを振り返ることは、そのことが忘れられている現在において、当時の社会状況と人々の意識を知る上で、意義深いといえましょう。
主催者一同、皆様のお越しをお待ちしております。
ギャラリー・トークのご案内
キュレーター大高幸氏によるギャラリー・トークを次の日程で行います。4月5日(土)、6日(日)の両日は、株式会社岡重社長 岡島重雄氏も講師に加わります。
参加ご希望の方は、事前にお電話にてご予約ください。
きてや:1(アメリカ国番号)-212-219-7505
| 日本語: |
4月5日 (土)、10日 (木)、13日 (日)
いずれも 2-3pm |
| 英語: |
| 4月 |
6日(日) 2-3 pm |
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11日(金) 6-7 pm |
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20日(日) 2-3 pm |
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| スペイン語通訳付き: |
4月17日(木) 2-3 pm |
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